クレジットカードのセキュリティコードとは

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クレジットカードのセキュリティコードとは、カードに記載されている3-4ケタの番号です。クレジットカード番号とは別の番号です。

写真のように、カードの裏面に記載されていることが多いです。

●カードを持っていないとカードが利用できない仕組み

カードの磁気情報としては保存されていない情報です。スキミングで磁気情報を盗まれても、セキュリティコードが盗まれることはありません。

ネットショッピングなどで、支払い時にセキュリティコードの入力を求めることによって、カード本体を自分が持っていないと支払いができないようにできます。

●フィッシングサイトには無力 ご注意を!

とはいえ、問題がないわけではありません。セキュリティコード自体が他人に知られてしまっては意味がありません。

フィッシングサイトでは、利用者がセキュリティコード自体も疑いもなく入力してしまうため、不正使用を防ぐことはできません。

また、セキュリティコードの入力が必要ないショップが多いのも問題です。

セキュリティコードは絶対ではありません。クレジットカード番号や有効期限の情報を他人に知られないように、カードの取り扱いには十分注意しましょう。

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最終更新日:2014.10.21 初投稿日:2012.11.13
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