利用方法

クレジットカード利用する手順について説明します。

1.クレジットカードで支払い
クレジットカードを持って買い物へ。

「お支払いは現金ですか?」と店員さんに聞かれるので、「カード払いで」と答え、カードを提示します。次にカードの支払い方法は?と聞かれますので、支払方法(一括払い、ボーナス一括払い、分割、リボなど)を答えます。

店員さんはカードをリーダーに通して、あなたのカードが使えるかどうかを調べます。なにか事故(未払いなど)を起こしてなければ、伝票が出てきて、サインを求められます。カードの裏の署名と同じサインをします。

ICカード付きのカードであれば、暗証番号の入力を求められます。

これで全て終了です。お金を払わずに、商品を店外に持ち出したみたいで始めは戸惑いますが、これですべて終了です。口座に支払い金額を支払日までに確実に入金してください。

2.カードでキャッシング
いざというときは、カードでお金を借りることができます。金利は消費者金融と変わりませんので、十分注意してください。

キャッシングをするには、カードと提携している銀行などの各金融機関のATMから出金したり、インターネット&電話で連絡して、口座に振り込んでもらうこともできます。

特に便利なのが、海外でのキャッシングです。海外では、日本円を現地の通過に両替できなかったり、交換レートが割高な場合があります。

そんな時は、キャッシングでATMから現地通貨を引き出すことができます。レートもキャッシングの方がお得な場合が多いので、覚えておきましょう。空港や街中であればATMがあるはずです。

VISA、Masterなどの国際ブランドが付いているカードであれば、ほとんどのATMキャッシングできます。


3.使用限度額について
例えばショッピング限度額が20万円でも、15万円の商品を購入できない場合があります。限度額が総額20万円でも、一商品あたりの限度額は別に設定されていることがあります。(例えば5万円とか)

偽造カードなどによる被害を防ぐため、カード会社がプロテクトをかけているのです。特にカード所有者には連絡はありません。買い物を使用しようとしたら、カードが使えない!ということが良くあります。

もし高額な買い物をする場合には、カード会社にその旨を事前に伝えておけば、プロテクトを外してもらえます。また一時的に利用限度額を上げてもらうことも可能です。

特に海外旅行は、何が起きるか分かりません。利用額をできるだけ上げておくことをお奨めします。

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