年会費無料のクレジットカードは、持っていてもお金がかかりません。
カードの発行会社は、どのように儲けているのでしょうか?
クレジットカードの仕組み(ビジネスモデル)は実に良く出来ていて、顧客、販売店、カードの発行会社の三者が全て利益を享受できる、「WIN-WIN」の関係となっています。

顧客のメリットは、「手持ちに現金が無くても、欲しい物が買える」ということでしょう。現金を持ち歩かなくても良い事もメリットになります。
販売店は、売り上げの数%をカード会社に支払う必要があります。
しかし、顧客の購入機会を逃さず売り込めるため、売り上げアップできます。
カード会社は顧客からカードの年会費、キャッシング、分割払い時に生じる金利を受け取ります。また、販売店からは売り上げの数%の手数料を受け取ります。 特に金利による収入が大きく、各カード会社は金利収入を得ようとしています。
これらの仕組み、よくできていると思いませんか?
カード会社はたくさんの人にカードを持ってもらい、たくさんお金を借りて、たくさんモノを買ってもらうことで収益を増やします。
年会費無料で色々なサービスをつけてでも、カード会員を集めようとしているわけです。
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2006.7.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 申し込み、使用方法 | クレジットカードの仕組み
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